#author("2026-05-10T22:05:54+09:00","","")
#author("2026-05-16T06:47:27+09:00","","")
*シングル [#s4fcf983]
アイドルたちが歌うシングルCDを作成する。
各要素(マーケティング、ジャンル、歌詞、振り付け)から1つずつ選択し、曲を制作する。

シングルのステータスは参加するメンバーの能力によって決定する。
フォーメーション設定時にセンターに近いメンバーほど寄与度が高くなる。

「チーム結束力」はメンバー間の仲の良さに応じて変動する。フォーメーション内でいじめが起きていると悪影響。

前回のシングル発売からおよそ1ヶ月以内に新しいシングルを出すと売れ行きが落ちる。
姉妹グループ名義とメイングループ名義で出すシングルの場合は互いに影響しない。

前回シングルでセンターにした奴を次で後ろにすると「えー?何で・・・」とかなって気分を損ねるっぽい。
センターじゃなくても前回よりポジションが後ろになると同じ音声。なのでポジションは1度決めたらある程度固定する方がいい。
都落ちって事なんだろうが大富豪じゃないんだからさ・・・。

総選挙後にトップ10メンバーのみで構成されたシングルを1枚企画することができる。

広告・口コミキャンペーンのような成功・失敗があるものはシングル作成を決定した時に判定される?
このため、完成後に何度もロードして失敗を成功にしたり、大成功を引くという事はできない。

-シングル制作の流れ
各要素(マーケティング、ジャンル、歌詞、振り付け)やフォーメーションを選択する。
歌詞(プロデューサー室)、作曲(レコーディングスタジオ)、振り付け(ダンスルーム)、マーケティング(事務室)を行う。(PC版では各スタッフの部屋へシングルをドラッグすることで開始。CS版はどこか1つの部屋で作ってると他の部屋では作れない)
すべて終わったら発売ボタンを押してリリース。

-トレンド
マネージャーの研究ポイント500Ptで現在のトレンドを調べることができる。
流行のジャンル・歌詞・振り付けを採用するとライト層のファンが増える。
反対にマイナーなジャンル・歌詞・振り付けを採用するとマニア層のファンが増える。


**各ジャンル 最大Lv時 獲得ファン層 [#ec8a7d87]
|~ |~▼ジャンル▼|CENTER:~10代|CENTER:~若者|CENTER:~大人|CENTER:~男性|CENTER:~女性|CENTER:~ライト|CENTER:~マニア|
|~[シングル]歌詞|~恋愛||||||&color(red){20%};|&color(red){15%};|
|~|~反抗|BGCOLOR(yellow):&color(red){20%};||||BGCOLOR(yellow):&color(red){20%};|||
|~|~パーティー|BGCOLOR(yellow):&color(red){20%};|||||BGCOLOR(yellow):&color(red){50%};|&color(blue){-50%};|
|~|~さみしさ|||&color(red){10%};||||&color(red){50%};|
|~|~友情||||||&color(red){40%};||
|~|~後悔|||BGCOLOR(yellow):&color(red){50%};|||||
|~|~幸せ|&color(red){10%};|&color(red){10%};|&color(red){10%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){10%};|&color(red){10%};|&color(red){10%};|&color(red){10%};|
|~|~政治||||||&color(blue){-20%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){60%};|
|~|~不安||BGCOLOR(yellow):&color(red){30%};|||||&color(red){30%};|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~[シングル]振り付け|~キュート|||||||&color(red){50%};|
|~|~クール|BGCOLOR(yellow):&color(red){15%};||&color(blue){-15%};|&color(blue){-15%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){50%};|||
|~|~セクシー||||BGCOLOR(yellow):&color(red){50%};|&color(blue){-20%};|||
|~|~エレガント||||&color(red){15%};|&color(red){15%};|||
|~|~エネルギッシュ|||||||&color(red){40%};|
|~|~ストリート|||||&color(red){40%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){25%};||
|~|~エクスペリメンタル||BGCOLOR(yellow):&color(red){15%};||||&color(blue){-60%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){60%};|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~[シングル]ジャンル|~ポップス||||||BGCOLOR(yellow):&color(red){20%};|&color(red){15%};|
|~|~ダンス|&color(red){15%};||&color(blue){-30%};|||&color(red){15%};|&color(red){15%};|
|~|~メタル||BGCOLOR(yellow):&color(red){15%};||BGCOLOR(yellow):&color(red){15%};|&color(blue){-0%};|&color(blue){-40%};|&color(red){15%};|
|~|~ロック||BGCOLOR(yellow):&color(red){15%};|&color(red){30%};|||||
|~|~ヒップホップ|BGCOLOR(yellow):&color(red){30%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){15%};|&color(blue){-30%};|||||
|~|~ファンク|&color(blue){-15%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){15%};|&color(red){15%};|||&color(blue){-0%};|&color(red){15%};|
|~|~R&B||||&color(blue){-0%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){60%};|||
|~|~アバンギャルド||||||&color(blue){-70%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){75%};|
|~|~演歌|&color(blue){-100%};|&color(blue){-35%};|BGCOLOR(yellow):&color(red){100%};|||||

黄色くハイライトされている部分が各ファン層での最大値。

例えばマニア層を狙うとする。

縦列で見て、政治・エクスペリメンタル・アバンギャルドを選択すれば最大となる。
ただ、政治はLv1だと10%のため、序盤はさみしさ30%に劣る。
エクスペリメンタルも同様に、LV1で10%のため、キュート30%に劣る。

また、マイナス効果も考慮する必要があり、アバンギャルドはライト層-70%でマイナス効果も著しい。
サブグループを作成する際はファンの多い古参アイドルを据えることが有効なため、
序盤に選ぶジャンルのマイナス効果次第で、特定のファン層を狙った新グループのスタートダッシュが遅れる可能性もある。

この3つは尖った性能でクセが強い。どれもマニア層向け。
そのため、無難にいくなら、さみしさ・キュート・ポップスあたりになる。

とはいえ、晩成のものは既に紹介した歌詞-政治・振り付け-エクスペリメンタルの2つくらい。
それ以外はLv1の値で判断して選んで問題ない。
最初からの特化も有効なので、ある程度自由に決めても終盤で困るということはない。

Lvによる値の推移を確認する場合は以下のリンクから。

[[歌詞>プロデューサー室#va6d7e51]]
[[振り付け>ダンスルーム#rf3451b8]]
[[ジャンル>レコーディングスタジオ#re99403b]]

プロデューサーは多忙で研究ポイントを貯めにくいため、シングル作成でLVを上げるしか現実的な方法がないのが辛いところ。
序盤は複数のLvを上げるのは現実的でないため一つに絞り、サブグループ作成してから検討するといい。
(シングルの売上・獲得ファン数のどちらかに依存するようで、後半はLvアップが早い印象)&size(12){&color(white,#00afcc){ 未検証 };};

どのファン層を狙うかは、下記のマーケティングとの兼ね合いが重要となる。
広告効果の高いセクシー・エッジ・アートの成功率はフォーメーションの特定の値に依存するため、
所属アイドルのステータス値を参考にして、ファン層を絞り込み、ジャンル・広告を選択するとよい。

マニア層は劇場を始めとした訴求力が頼もしいので、迷ったらマニア層一択にして握手会でいい。
その場合は[[方針]]で警備体制を簡易にして効果を2倍にしておくとよい。

ちなみに、シングル作成に選んだものによって特定のイベントが発生することがあり(政治で2つ確認)、
会話も楽しみたい方は攻略だけにこだわらず、いろいろ試してみるといいかもしれない。

** マーケティング  最大Lv時 獲得ファン層 [#v3b95ac5]
|~ |CENTER:~ソロ握手会|CENTER:~グループ握手会|CENTER:~広告キャンペーン|CENTER:~口コミキャンペーン|CENTER:~フェイクスキャンダル|CENTER:~PV:セクシー|CENTER:~PV:エッジ |CENTER:~PV:アート |
|CENTER:~&color(red){大成功};|CENTER:マニア層の販売枚数&br;15%(30%) x &br;メンバー数|CENTER:マニア層の販売枚数&br;50%(100%)|CENTER:+300%|CENTER:+1000%|CENTER:+1100%|CENTER:男性:+1100%&br;マニア:+550%|CENTER:10代:+1100%&br;女性:+550%|CENTER:大人:+1100%&br;女性:+550%|
|CENTER:~&color(red){(確率)};|CENTER:(100%)|CENTER:(100%)|CENTER:(5%)|CENTER:(10%)|CENTER:(10%)|CENTER:&color(green){セクシー};・&color(green){キュート};依存|CENTER:&color(green){クール};・&color(green){ユーモア};依存|CENTER:&color(green){ガーリー};・&color(green){スマート};依存|
|CENTER:~&color(green){成功};|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:+100%|CENTER:+100%|CENTER:+100%|CENTER:男性:+100%&br;マニア:+60%|CENTER:10代:+100%&br;女性:+60%|CENTER:大人:+100%&br;女性:+60%|
|CENTER:~&color(green){(確率)};|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:(79%)|CENTER:(29%)|CENTER:(20%)|CENTER:同上|CENTER:同上|CENTER:同上|
|CENTER:~&color(blue){失敗};|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-30%|CENTER:-30%|CENTER:+4スキャンダルpt|CENTER:CENTER:女性:-30%&br;ライト:-15%|CENTER:CENTER:大人:-30%&br;若者:-15%|CENTER:CENTER:10代:-30%&br;男性:-15%|
|CENTER:~&color(blue){(確率)};|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:(11%)|CENTER:(51%)|CENTER:(60%)|CENTER:同上|CENTER:同上|CENTER:同上|
|CENTER:~&color(deepskyblue){大失敗};|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-75%|CENTER:-75%|CENTER:+10スキャンダルpt|CENTER:CENTER:女性:-75%&br;ライト:-50%|CENTER:CENTER:大人:-75%&br;若者:-50%|CENTER:CENTER:10代:-75%&br;男性:-50%|
|CENTER:~&color(deepskyblue){(確率)};|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:(5%)|CENTER:(10%)|CENTER:(10%)|CENTER:同上|CENTER:同上|CENTER:同上|

-デジタル限定
マーケティング効果がないため比較表には無いが、0円だから資金がマイナスでも発売できて便利。
また、販売枚数を設定しなくて良いため、過剰生産で赤字になることがない。
枚数を設定しないメリットはもう一つあって、企画だけ通しておけば、
ファン数が増加している数カ月先で販売してもファン数に比例して売上があがる。
最序盤だけでなく、後半もお世話になることもあるだろう。

-ソロ握手会
スタミナ消費は激しいが、効果が高めで失敗がないのが強み。
アイドルの人数が少ない序盤は効果が控えめ。
某アイドルグループのような人数がいれば他と比べて効果はダントツかもしれない。
ただし、ケガやふさぎこみのメンバーはカウントされない。
下記グループ握手会共に、増加率が倍になる警備体制[簡易]は強く推奨される。
--※研究画面で確認する増加量とシングル作成画面のそれでは増加量が違う。
フォーメーションの人数によっても増減するため実際の計算式は不明(PC版) &size(12){&color(white,#00afcc){ 要検証 };};
-グループ握手会
ソロよりもスタミナ消費は少ないが最大でも100%増加。
スタミナ消費を抑えたい時やアイドル数が少ない序盤には選択肢に入るか。

-セクシー・エッジ・アート
ファン層は2種に絞られるが、上昇量が1100%,550%と凄まじく、ファン層特化のグループにとって非常に有効。
マイナスが発生しても、そもそも狙っていないファン層が得られないだけなのでそれほど影響はない。
ステータス依存だが、大成功率も他と比べてなかなか高い。高ステータスだと25%近くなるまでにはなる。
ファン層は2種に絞られるが、10Lvで上昇量が1100%,550%と凄まじく、ファン層特化のグループにとって非常に有効。
失敗してマイナスが発生しても、そもそも狙っていないファン層が得られないだけなのでそれほど影響はない。
ステータス依存だが、大成功率も他と比べてなかなか高い。高ステータスだと25%近くになる。
研究ポイントが心許なく、能力の高いアイドルが揃っていない序盤には採用しづらい。

-広告
成功確率が比較的高く、ファン層を絞れていない時は無難。ただ上昇効果は控えめ。
デジタル以外は販売枚数を設定する必要があるため、失敗時のマイナスが地味に痛く赤字が怖い。

-口コミ
フェイクスキャンダル同様、効果は高いが確率が低く、安定性は望めない。

-フェイクスキャンダル
値だけを見るとファン層に限らない1100%で最高値だが、確率を含め現実的でない。
スキャンダル値が必要になる場合にのみ採用することになるだろう。

[[マーケティング 各レベル表>事務室#m16f287f]]

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